アンチエイジング奮闘日誌

乾燥肌ですので、スキンケアにはオイ

乾燥肌ですので、スキンケアにはオイルのものを使用しています。オイルでのマッサージをしたり、オイルを配合したパックを使ったり、そして、クリームの換りに普段からオイルを使用することにしているので、乾燥しづらい肌になりました。常につるつるの肌になれておもったより嬉しいです。長くお風呂に入るのが好きな私はお肌が乾燥することを防ぐために、いつも洗顔後はすぐ化粧水をつけた後に、ゆっくりお風呂に入るひとときを楽しんでいます。だが、真冬の時期ともなればこれだけで済ませてしまうのは入浴後の乾燥が気になるため、化粧水に加え、保湿美容液もしっかり塗って湯船に浸かっていますが、この習慣が身につくようになってから乾燥が大幅に改善されつつあります。

ニキビというのは、10代の若い子たちや学生たちが使う言葉で、20代以上になるとニキビという言葉は使わないなんて言われることが多いようです。ちょっと前に、珍しく鼻の頭に大きなニキビを見つけたので、主人に、「ニキビができちゃった」というと、笑いながら、「もうニキビじゃないでしょ?」と、言われました。


素肌の年齢は、いつまでも若く保ちたいものです。肌年齢を進行させるのは、加齢による保湿機能の劣化を除けば、紫外線によるものがほとんどです。

シワの原因をシャットアウトするのが大事です。
具体的にはサンスクリーン剤や紫外線ケアグッズなどで紫外線が弱い時期にも対策を怠らないこと、やむを得ず日焼けしてしまったときでも、なるべく早く肌を冷やして保湿機能のある化粧水やジェルなどでお手入れし、シワのもとになる乾燥を予防して下さい。
シミの発生も抑えるので老け顔のファクターを一掃することで、みずみずしい肌を維持することが出来るんです。緑茶は、お茶の中でもトップクラスのカテキン豊富な食材です。



カテキンは、ビタミンCが酸化などで減少することを防ぎ、ビタミンCの効果をさらに高めてくれます。



美白を目さすのならビタミンCの力は欠かせないので、緑茶でカテキンとビタミンCを共に摂っていくことで、表皮のメラニンが増えて色素が沈着し、シミになることを防ぐことが出来るんです。
スキンケアをしないと、何がおきるかというと、多くの人は肌が荒れることをイメージすると考えますが、実は正反対で意外と肌は元気になります。化粧をするということは肌への負担が強いので、それを使わないようにしてワセリンのみを塗るのが1番優しいスキンケアだと言えます。加齢に伴ってシミができてしまったり、紫外線もシミをつくる原因の一つですけれど、疾患がシミの原因だったということもあります。
もし、いきなり顔のシミが多いと感じるようなら、何かの病気にかかるのかもしれませんし、すでに疾患が進行している確率が高いため、至急、クリニックへ診察をうけに行ってちょうだい。

肌のシミと聴くと、真っ先に紫外線の影響が考えられますが、もう一つのシミの元凶と言われているのがホルモンバランスの乱れです。その具体例として挙げられるのは、近頃になってテレビなどでご存知の方も多い「肝斑」なのです。

ホルモンバランスの乱れが引き起してしまうシミとして知られているのが、この肝斑になり、妊娠中とか出産後の発症率が高いことが今や周知の事実です。
他にも、肝斑はピルの服用によっても発症が促されるということが知られていて、紫外線が原因のシミよりも治すことが難しいという点が特性として知られています。
肌荒れなどのトラブルは、いつ起こるのか誰にも予想できません。日頃、ちゃんとスキンケアをしていても、多彩な原因で肌荒れを起こしてしまいます。

それなら、肌荒れが起こった場合の肌手入れは、どうすれば正解なのでしょうか?肌荒れの状態では、まったく化粧品を使わないようにする方もいますが、保湿は常日頃より念入りにする必要があるのです。

美肌の秘密はズバリ、肌の水分量をいかに保つかというのがあります。



水分の比率が高ければモチモチ・ピカピカなハリのある肌になります。
水分はお手入れなしではすぐになくなります。



たくさんの化粧水でお肌を潤したら、馬油クリームで十分に膜をつくるのが重要です。
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